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吉田敏雄

著者名 書籍名 出版社・出版年 ISBN 定価+税 目次
吉田敏雄 刑法理論の基礎 成文堂2010.12 9784792318918 3,024円 刑法理論の変遷
第1編 構成要件・違法論(因果関係
故意
構成要件的錯誤
客観的帰属(実質的不法帰属)
違法性・責任と構成要件
防衛意思について)
第2編 責任論(責任主義
責任、統合予防そして行為者‐被害者‐仲介・和解の刑法理論的位置価値―責任主義再論)
第3編 過失論(過失犯の構造)
第4編 刑罰論(刑罰の一般予防目的と修復的正義
刑罰の特別予防目的と修復的正義)
吉田敏雄 犯罪司法における修復的正義
RJ叢書 4
成文堂2006.10 978-4-7923-1742-3 3,780円






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被害者の承諾
刑法理論の基礎 6
吉田敏雄(著)成文堂2018.10(ISBN:978-4-7923-5260-8)
3,240円

(目次)
第1章 自律性原理(自己答責任原理)と自己答責的自己危殆化
第2章 自律性原理と被害者の承諾
第3章 構成要件阻却の了解
第4章 推定的承諾
第5章 仮定的承諾
第6章 専断的治療


責任概念と責任要素
刑法理論の基礎 5
吉田敏雄(著)成文堂2016.3(ISBN:978-4-7923-5177-9)
3,780円

(目次)
第1章 総説―責任主義と責任概念
第2章 責任概念の歴史的・理論的発展―心理的責任概念から規範的責任概念へ
第3章 刑法、法的責任、法的刑罰、量刑及び修復
第4章 一般的責任要素
第5章 犯罪論における故意・過失の地位
第6章 原因において自由な行為


懲罰社会と刑法
刑法理論の基礎 4
吉田敏雄(著)成文堂2014.11(ISBN:978-4-7923-5129-8)
2,592円

(目次)
第1章 自由主義法治国と刑法(権威刑法と法概念の外面化
危険統制刑法
自由主義法治国と刑法)
第2章 刑事手続きにおける被害者の参加形態―ドイツ、オーストリアの法制度(ドイツ刑事訴訟法における被害者の地位
オーストリア改正刑事訴訟法における被害者の地位)
第3章 「新たな懲罰性」の問題―いっそう厳しい制裁に犯罪予防効果はあるのか(序論
行刑分野における現在の(法律の)進展状況から見た威嚇とその他の刑罰目的
刑事政策の進展状況における大衆媒体の役割
厳しい制裁によって犯罪は減少するか?
(厳しい)制裁の犯罪予防効果?)
第4章 「行状監督」概観―ドイツの犯罪者社会内処遇(行状監督(「2007年3月22日の行状監督改正法」成立前)の概観
統計調査研究から見た行状監督
行状監督の論争点
行状監督制度改革
行状監督改正法の成立)
第5章 性的被害発生率について―日本とドイツの比較研究(本調査研究―日本とドイツの比較
調査結果
議論)


未遂犯と中止犯
刑法理論の基礎 3
吉田敏雄(著)成文堂2014.5(ISBN:978-4-7923-5112-0)
2,592円

(目次)
第1章 未遂犯(未遂犯の意義
未遂犯の処罰根拠
構成要件
違法性
責任)
第2章 不能未遂(不能未遂の可罰性の規準
不能性の概念
不能未遂の原因
判例
幻覚犯)
第3章 中止犯(中止犯の根拠
中止未遂の不適格な未遂犯
未終了未遂(着手未遂)と終了未遂(実行未遂)の区別
中止未遂の成立要件)


不真正不作為犯の体系と構造
刑法理論の基礎 2
吉田敏雄(著)成文堂2010.9(ISBN:978-4-7923-1883-3)
2,268円

(目次)
第1章 不作為犯総説
第2章 不真正不作為犯の構成要件
第3章 違法性
第4章 責任
第5章 未遂
第6章 過失の不真正不作為犯
第7章 不作為による正犯と共犯


刑法理論の基礎 第3版
吉田敏雄(著)成文堂2013.4(ISBN:978-4-7923-1973-1)
3,456円

(目次)
刑法理論の変遷
第1編 構成要件
第2編 違法性
第3編 責任
第4編 過失犯
第5編 刑罰

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