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曽根威彦


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刑法原論
曽根威彦(著)成文堂2016.4(ISBN:978-4-7923-5180-9)
7,020円

(目次)
第1編 刑法の基礎(刑法の概念・任務と基本原理
刑罰法規
刑法の理論)
第2編 犯罪の成立要件(犯罪概念と犯罪論体系
行為論
構成要件論
違法論
責任論)
第3編 犯罪の態様(不作為犯論
未遂犯論
共犯論
罪数論)


刑法の重要問題(2版)
曽根威彦(著)成文堂2006.3(ISBN:978-4792317102)
3,996円

(目次)
人の始期と終期
殺人罪と自殺関与罪の限界
傷害罪と暴行罪の関係
遺棄罪とひき逃げの罪責
刑法における業務概念
自由に対する罪
住居侵入罪の本質
名誉毀損罪における事実の証明
刑法における財物の意義
窃盗罪の保護法益〔ほか〕


現代社会と刑法
曽根威彦(著)成文堂2013.12(ISBN:978-4-7923-5101-4)
7,020円

(目次)
序論 現代の刑事判例・立法と刑法理論
第1部 現代の政治・経済と刑法(政治過程と刑事法
政・官・業の癒着をめぐる構造汚職―入札談合における汚職事件を中心として
両罰規定と最近の最高裁判例 ほか)
第2部 現代の国家・人権と刑法(表現の自由と刑法
公務員の政治的行為と刑事罰)
第3部 現代の社会・個人と刑法(交通刑法の改正と厳罰化
いのちのバイオエシックス)


刑事違法論の展開
曽根威彦(著)成文堂2013.6(ISBN:978-4-7923-1982-3)
7,020円

(目次)
第1部 基本問題(違法論の百年
現代刑法と法益論の変容
主観的要素と犯罪論構造
自己決定の自由―憲法と刑法の交錯
所決定の自由と自殺関与罪
不法行為法における「違法性」概念―もう一つの“比較法学”の試み)
第2部 正当防衛・緊急避難(防衛意思と偶然防衛
侵害の継続性と量的過剰
過失交通事犯と緊急避難
刑法からみた民法七二〇条)
第3部 不作為犯・共犯・罪数(交通事犯と不作為犯
不作為犯と共同正犯
児童虐待と刑法理論―不作為犯における共犯を中心として
併合罪加重における罪数処理―新潟少女監禁事件最高裁判決を中心として
不可罰的事後行為の法的性格)


刑法における結果帰属の理論
曽根威彦(著)成文堂2012.8 (ISBN:978-4-7923-1956-4)
7,020円

(目次)
第1章 序論―因果関係論の展開と客観的帰属論の台頭(因果関係論の対立(第一期)
相当因果関係説の新たな展開(第二期)
判例の展開と客観的帰属論の台頭(第三期))
第2章 相当因果関係論(相当因果関係と最高裁判例
相当因果関係の構造と判断方法
相当因果関係論の検討―相当因果関係説の立場から
不法行為法における相当因果関係論の帰趨―刑法学の立場から
判例評釈)
第3章 客観的帰属論(客観的帰属論の体系論的考察―ロクシンの見解を中心として
客観的帰属論の規範論的考察
客観的帰属論の類型論的考察―山中敬一の危険実現連環論を中心として
客観的帰属論の方法論的考察
客観的帰属論と過失犯
わが国の客観的帰属論)
第4章 刑法における因果的帰属と規範的帰属(遡及禁止論と結果帰属
目的論的犯罪理論と結果帰属)


刑法各論 第5版 法律学講義シリーズ
曽根威彦(著)弘文堂2012.3 (ISBN:978-4-335-31364-6)
3,456円

(目次)
序論―刑法各論の概念
第1編 人格的法益に対する罪(生命および身体に対する罪
自由に対する罪
プライバシーに対する罪
名誉および信用に対する罪)
第2編 財産的法益に対する罪(財産罪総論
窃盗および強盗の罪
詐欺および恐喝の罪
横領および背任の罪
盗品等に関する罪
毀棄および隠匿の罪)
第3編 公共的法益に対する罪(公共の安全に対する罪
公共の信用に対する罪
風俗に対する罪
国家の存立に対する罪
国家の作用に対する罪)

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